鉄道の動きについて,さまざまな情報源から得られた情報を独断と偏見で選んで雑録します。
阪急電鉄では毎冬年末年始の期間中,一部の編成に「初詣」と「西国七福神めぐり」のヘッドマークが掲出されています。
2026年正月は干支の午(うま)にちなんで,馬の土鈴に松・竹・梅をあしらったデザインの「初詣」ヘッドマークが, 2025年12月26日から2026年1月7日頃まで各線4編成ずつの計12編成に掲出されています。 (写真は神戸線8001×8R)
粟生線活性化の一環として,2010年からクリスマスシーズンにクリスマス列車を走らせています。 この編成の車内は,粟生線沿線の保育所・幼稚園の子供たちの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲出されるとともに窓にクリスマス雰囲気を醸し出す装飾がされ, 両先頭にはサンタクロースなどが描かれたクリスマスヘッドマークが掲出されています。
2025年は12月1日から25日まで, 一般塗色編成2002F3両編成の両先頭にクリスマスヘッドマークを掲出するとともに車掌台に乗務している「しんちゃん」がサンタクロース姿になって, クリスマス装飾列車が運行されました。 車内の宙吊りには神鉄沿線の幼稚園・保育園の園児がサンタクロースへの願い事やメッセージを書いたポスター, 側面窓はクリスマスをイメージしたデザインシールで装飾されたようです。
この年も「電車に乗ってハッピークリスマス」イベント列車が,クリスマス装飾編成で12月13日(土)に運行されました。